好きのきもち

ツイでぶい以外のじゃに事をつぶやくことになぜか引け目というか罪悪感を覚えてしまって、でも吐き出す場がほしくてこのブログを作った。そう言いつつもポロポロ出ちゃってはいるんだけど、なるべく控えているつもり。何も悪いことしてないのになんでだろうね?ぶいのことはだいすきだけど、別に1つだけに絞る必要はないし1つだけだから良いとか偉いとかそういうのがあるわけじゃないのに、自分でもよくわからない。そうやってときどきモヤモヤしたりうじうじしたりするんだけど、そんな自分も嫌だししょーもないと思うのに、やっぱり考えてしまうことはあって。

ありがたいことに、私のまわりにはぶいが好きだけど他にも好きだっていう人は結構いるのでいろいろおはなししたりするんだけど、そのなかのひとりが某所にこんなことを書いてた。

『踊りが上手い子に惹かれるのはV担の性』

 これを読んだ瞬間、そこまで書かれていた内容は一瞬全部ふっとんで(失礼)うわーうわーとひとしきり転げまわって全力でハグしたい衝動に駆られました。大袈裟ですね。でもそれくらいこの一文に衝撃を受けた。

私がせんがくんの存在をはっきり認識したのがまさにこれだったから、歌い踊る姿に惹かれたのがきっかけだったから、自分で勝手につくっていたマイナスの感情をプラスにしてもらえた気がしたの。せんがくんを好きな自分を肯定してもらえたような、そんな気持ちになった。

何でもかんでも重く捉えがちな性格で本当めんどくさい。もっとシンプルにいけたらいいんだけどね。かれこれうん十年そうやってきたのでなかなか変えられないけど、好きなモノを堂々と胸張って好きだといえるようになりたいな、と思いました。おわり。