現場に行くのがやめられない理由

2015年現場始め

『新春Kis-My-福袋~今年もよろしくThank youじゃん!~』に行ってきました。
1/5~8まで全11公演のうち2公演入ったのだけど、前回がドームだったから横アリめちゃくちゃ狭く感じる!わーい!
あ、いきなり余談ですけど「現場」っていうオタ用語が未だに慣れなくてこっぱずかしいんですけどどうしたらいいですかね?便宜上使うけど「自担」「担当」もなんかわからんけど躊躇しちゃうんだよね。別にオタ用語をバカにしてるわけではなくただこっぱずかしいだけなんだけど・・そのうち慣れるのかな・・・

 

知らんがな。

 

今回はコンサートツアーではなく【お客さんの近くに行く】というテーマで開催されたイベントで、実際本当に客席の中まで入ってきたり一緒にゲームしたり事前にファン投票リクエストにより選曲された曲を披露したりと、彼らなりにいろいろ考えて(企画構成どこまで関わったかはわかりませんが)くれたんだなぁというのが伝わってきたイベントだった。近い遠いって物理的距離じゃないよね・・って思うし、何よりマナー関連で言いたいことが山ほどあるけど今日はそんな話はおいておく。

私は7日だったんだけど、いつものコンサートとは違うし“近くに行く”ってどういうことなのかとかいろいろ気になったのもあって、今回はレポを見て情報いれてから行くことにした。で、リクエストとは別で毎回冒頭に5曲歌うことがわかったんだけどそのなかに「君にあえるから」が入っていた。これは最新シングル「Thank youじゃん!」のカップリングでCMタイアップ曲。だがしかし私この曲あまり好きじゃなかった・・・!残念なお知らせ。全然聞いてなかったしセトリ見てもふーんくらいで終わってたんだけど、6日のレポでけんぴが振り付けしたと知り状況が一変する。今までけんぴが振り付けした曲もれなく全部大好きなんだよ!!!急遽行きの新幹線でヘビロテしまくり。必死。だって後悔したくない。

 
私が楽曲を好きになるパターンにはいくつかあって、単純に曲(音)が好き・歌詞が好きっていうのが1番多い。たまーにCD収録曲の流れで好きになるものもあって、例えばV6のonly dreaming/Catchがそのひとつ。これは初回MUSIC盤に入っている「12ヶ月」→「New Day」と「小さな恋のおはなし」→「sing!」の繋ぎと流れが素晴らしく、1曲ずつ聞いたらそこまで・・だったのに収録順に聞いてから好きになった。楽曲制作側の真意と自分の解釈が違っているものもあるだろうし、まぁ単純に好みの問題ですが。そして、楽曲を好きになるパターンのもうひとつがライブ!(やっと本題)

これはジャニーズに限らずバンドでも何でも同じで、音源だけ聞いたときは全然好きじゃなかったのにライブで好きになることがある。バンドのライブでは音源と微妙に違うアレンジぶっこんでくる場合がよくあるのでそれも楽しみの一つであるんだけど、映像照明セット等でその楽曲の世界観を表現したりもするからやっぱり私はCDよりライブ会場へ行って生でそれを味わうほうが好きだ。更にジャニーズのコンサートになるとここにダンスが加わる。
最近で言えばOMGの「エキゾチック・トリップ」「愛をこめて」ジャーニーの「ツバサ」はコンサート行って完全に手の平返しした良い例。行くまではぜーんぜん引っかからなかったのに演出とダンスでコロっといっちゃった。ちょろいもんよ。良いだけでなくガッカリする演出もあったりするけど(OMGのスパノバとかねゴニョゴニョ)それ以上に当たりに出会えたときのあの感情は病みつきになる。

だからこそ、移動中にヘビロテしたわけです。後悔したくない!と必死で覚えた「君にあえるから」は、大当たりでした。これは大好きなやつ!!自分が好きなメンバーが振り付けたっていう贔屓目も入ってるかもしれないけど、手の表現が本当にキレイで儚くて曲と相まって感動して泣きそうだった。これ今回のイベント限定かなぁ?内容的にディスク化してくれる可能性は低いだろうから是非またどこかでやってくれたら嬉しいな。あれは何回でも見たい。そして一緒にやりたい。現場へ出向く理由は人それぞれたくさんあると思うし私もひとつだけではないけど、でも本当にこれがあるからやめられないんだなーって、改めて思った。

 

今年はV6が20周年を迎える特別な1年。めいっぱいお祝いしたい。きっと楽しいはず!
自分のペースで自分なりに、好きなものに正直でありたいなぁと思います。おわり。